注文住宅は、営業の最初の対応・提案で決まる

我が家は輸入住宅風の注文住宅を建てる予定であった為、まず最初に設計士の建築実例とイメージの伝わり方とプレゼンを重要視し、ハウスメーカーを選びました。
最初は、3箇所の展示場に出向き、家の外観でハウスメーカーのある無しを選び、あるって思った4社に出向き図面、打ち合わせ致しました。夢のマイホームなのでこうしたいと思った形に近づけてくれる事が重要だと思いました。

 

まずは最初にこちらが伝えたイメージ、要望を全業者同じ内容にし、出来るだけ公平な状態で、営業マンと話をしました。
これから打ち合わせをしていくに当たり、やはりこちらの要望、趣向を理解しやすい方を選びたかったので、営業マンの捉え方を見させて頂きました。

案の定、1番気になっていた(外観は気に入ってなかった)ハウスメーカーの営業マンが理解をして頂き、要望以上のデザインの提案をして頂ける設計士を選んで頂けました。他者は、課長・支店長クラスの方が対応して頂いたが、これっぽっちも形を具現化して頂けなかったし、挙げ句の果てにお金の話をされる始末…。

 

一生のうち1番高い買い物だと思います。やはり建てるからには、夢を少しでも現実に変えて欲しいと思います。それには、最初の営業マンの対応・フィーリングを見てください。

新築の家を建てるにあたって後悔しない方法

27歳のときに、結婚と同時に豊田市内に注文住宅を建てたのですが、あのタイミングじゃないと確実に建てられなかったと思います。
悪かった点としましては、家の内装や外装を含めて上を見たらキリがなく窓の位置一つとっても後悔しまくりです。結婚前だったので嫁とあまりわからない状態で建てたので今なら全然違う家を建てると思います。

 

やはり家の購入は実現するには思いたったらすぐに行動する事です。もう少しお金を貯めてからと言ってもなかなかたまりません。
それよりも一歳でも若い方が銀行もお金を貸してくれると思いますよ。それに、どっちにしても土地を見つけたり、業者をみつけたりとすぐに建てれるわけではないしどっちにしても時間はかかるのです。

 

だから思いたったらすぐ行動です。後悔しない方法はありません。なぜなら上をみればキリがないからです。色々な住宅を見て少しでも後悔しないようにしましょう。

 

とりあえず色々見る。
色々な人から聞くを心がけ少しでも後悔をなくせるように心がけてみてください。後悔は必ずするものです。