輸入住宅は住むより眺めていたい。

輸入住宅は、とにかく「外観がおしゃれ」の一言につきます。それに、最近は北欧スタイルのインテリアが大人気。無垢の木材・レンガ・タイル・珪藻土などのナチュラルな雰囲気を好む人が増えたのだと思います。また、インスタ映えするような、おしゃれでかっこいい家に住みたいという憧れもあるはずです。

輸入住宅の良い点は、とにかく見ための良さと温かみのある日本にはない雰囲気だと思います。

悪い点は、メンテナンスが大変そうなイメージです。部品や資材を輸入しているので、すぐにメンテナンスやリフォームができないのではないでしょうか。そうなると、輸送費など余計なコストがかかってきそうです。

もし私が輸入住宅に住むとしたら、やはり赤毛のアンに出てくるような、白い壁に緑の縁取りと

屋根のあるカントリー風なデザインの家を選びます。カントリー風なら日本の風景にも合いそうです。

私は輸入住宅に住んでいません。おしゃれな家にあうようなインテリアを揃える自信がなく、また

洗濯物を干すことが見た目、スペースの問題でできそうになかったので。

家の近所には大きなレンガ作りの輸入住宅が一軒ありますが、輸入住宅はあまり見かけません。